津田 優花 (つだ ゆうか) さん
 小学校1年生から中学3年生までの9年間、教室で英語を学び、その後5年間、アルバイトとして教室のお手伝いをしました。受験勉強や習い事、部活動もある中で不思議と苦にならず、休むことなく教室に通い、また卒業後もアルバイトの場として選んだのは、私にとって、教室で過ごす時間がとても楽しく、有意義なものだったからでしょう。

 教室で行われる様々な活動やイベントは特に記憶に残っています。ただワークを進めるだけではなく、カードやゲーム、歌やビデオなど様々な角度から自然に英語を覚えることができました。また、イースターやハロウィーン、クリスマスなどの時期は、行事について仲間と一緒に学び、とてもワクワクし、ホッとする時間でもありました。
楽しく印象に残るアクティヴィティと同時に、英語力も着々と伸ばしていただきました。児童英検や英検を毎年受験することでしっかりとした目標ができたので、よかったと思います。高校2年生の時には、先生の特訓の成果もあり、英検2級に無事合格することができました。

銀行に就職しましたが英語を使うチャンスがあまりなく、英語をもっと使いたいという気持ちが日に日に強くなり、最近教室でまた勉強を始めました。近い将来、英語指導者の資格を取得し、英語を教える仕事に就くのが今のわたしの目標です。みなさんにも英語を通して夢を見つけ、またそれに向かって前進していってほしいな、と思います。
長谷川 仁章 (はせがわ まさき) さん

最初に留学したのはカナダの国境近く、冬は−30℃にも達するミネソタ。湖が多く、アメリカを縦断するミシシッピー川が流れ始め、雄大な自然に囲まれた魅力あふれる所でした。

大学では日本人が自分1人でしたので、初めは周囲とのコミュニケーションに悩みましたが、それを救ってくれたのが小学生から続けてきた野球でした。野球チームに所属し、すばらしい仲間と出会うことができ、大学以外のパーティやイベントに誘ってくれたり宿題を一緒にしたりなど、充実した留学生活を送ることができました。

そして何よりも役に立ったことは、幼児から中3まで学び続けてきた英語です。教室で英語と共に学んだ“夢”"文化”"フレンドシップ”"マナー”その時は何とも思わなかったことが、アメリカで1人生活を始めて、しみじみと理解することができました。長い期間をかけて培ってきたこの国際人としてのベースは、今後の人生も大きく方向づけてくれるように思います。

幼児から学び始めた教室で、新米のインストラクターとして活動を開始しました。今度は生徒のみなさんの夢を実現させるため、力を尽くしていきたいと思います。


























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